リーディングDX生成AIパイロット校の取り組み


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テレビ取材の放送日が決定しました

日頃より本校の教育活動にご理解とご協力をいただき、ありがとうございます。
先週、本校で行われたテレビ取材につきまして、TBSテレビより放送日が決定しましたのでお知らせいたします。
5月5日(火)
・15時49分~「Nスタ」
・23時00分~「NEWS23」
にて放送予定です。
当日は、生成AIパイロット校である本校の授業の様子や、生徒たちの姿が紹介される予定です。
ぜひご覧ください。

公開日:2026年05月01日 11:00:00

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教育情報誌「チエルマガジン」に掲載されました

このたび、生成AIパイロット校である本校の取り組みが、教育情報誌チエルマガジンに紹介されました。

チエルマガジンは、学校教育現場のICT活性化を目的とした情報誌で、文部科学省が推進する教育政策や、全国のICT活用事例など、学校におけるICT利活用の最新情報を発信しています。

今回の記事は、情報誌のホームページにも掲載されています。ぜひ下記のURLからご覧ください。

https://magazine.chieru.co.jp/jr-school/magazine-16445/

 

 

 

公開日:2026年04月30日 12:00:00

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テレビ局の取材がありました(1)3学年 社会

4月23日(木)、TBSのテレビ局が、リーディングDX生成AIパイロット校である本校の授業の様子を取材に訪れました。
今回は、3年生の社会科と2年生の理科の授業が撮影され、数名の生徒がインタビューを受けました。
取材に訪れた方々は、生徒たちがICTを活用しながら意欲的に学習に取り組む姿に、大変感心されていました。
今回の取材が、相模原市における教育DX推進の一助となれば幸いです。

※写真は、3年生社会科の授業の様子です。
また、放送日時については、決まり次第お知らせいたします。

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公開日:2026年04月23日 18:00:00

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テレビ局の取材がありました(2)2学年 理科・職員室

引き続き、取材の様子をお伝えします。
※写真は、2年生理科の授業と、職員室での先生方へのインタビューの様子です。
また、放送日時については、決まり次第お知らせいたします。

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公開日:2026年04月23日 18:00:00

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静岡県吉田町と三島市より授業視察(2)

視察した授業の様子です。

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公開日:2026年02月13日 12:00:00

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静岡県吉田町と三島市より授業視察(1)

2月12日(木)、静岡県の吉田町教育委員会および三島市立南中学校の先生方が、リーディングDX生成AIパイロット校である本校の授業を視察されました。
今回は、2年生の授業をご参観いただきました。生徒たちは生成AIを効果的に活用しながら、主体的に学習に取り組んでおり、その意欲的な姿に大変感心されていました。
参観後の協議では、本校がこれまで進めてきた授業研究の取り組みについて説明しました。吉田町教育長様からは、「中野中学校の先生方が一丸となって授業研究に取り組んでいることが素晴らしい。吉田町でもぜひ生成AIの活用を広げていきたい」とのお言葉をいただきました。
今回の視察が、今後の教育DX推進の一助となれば幸いです。

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公開日:2026年02月13日 12:00:00

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生成AIパイロット校成果報告会

 2月2日(月)、東京ビッグサイトにて開催された「生成AIパイロット校報告会」に参加してきました。全国の生成AIパイロット校は、校務利用が117校、教育利用が43校となっています。
 本校は生成AIパイロット校として3年目を迎え、「1年目より2年目、2年目より3年目へ」という思いを胸に、報告会のポスターセッションに臨みました。
 今年度は、校務利用と教育利用の二つの内容について発表を行いました。いずれの発表ブースにも多くの参観者にお越しいただき、大変関心の高さを感じる機会となりました。
 校務利用では、授業準備における生成AIの活用や、その他の校務を効率化するための具体的な活用事例について発表しました。職員アンケートでは、最大で約120分の業務時間短縮につながった事例もあり、生成AIを校務に活用するメリットを実感しています。
 教育利用では、昨年度の本校の課題として、職員間の生成AI活用スキルの格差や、生徒のAIリテラシー育成を組織的にどのように進めていくかが挙げられていました。これらの課題を解決するため、今年度は総合的な学習の時間に「情報の授業」を各学年9時間設定しました。また、授業デザインの一部に生成AIを組み込むためのデザインプロンプト構築を行い、二層構造で生徒・職員双方のAIリテラシー向上を目指す実践に挑戦しました。
 こうした体系的かつ組織的な取り組みが評価され、教育利用部門において最優秀賞に選出していただきました。本校の生徒や先生方の取り組みが評価されたことを、大変うれしく思います。
 AIリテラシー育成カリキュラムについては、まだ十分とは言えない部分もありますが、先生方の授業設計力の向上や、生徒同士の対話の質の変化を感じることができました。
 今後も、生成AIの教育利用が校務での活用を促進し、各教員が工夫しながら「余白の時間」を生み出していけるよう、取り組みを進めてまいります。そして、その時間をさらに生徒に還元できるよう、引き続き挑戦を続けていきたいと考えています。

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公開日:2026年02月04日 12:00:00
更新日:2026年02月04日 18:33:54

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第4回 公開授業研究会(全体会)

 1/23(金)、今年度最後の公開授業を行いました。北海道から佐賀県まで、120名ほどの方々にお越しいただきました。

 授業、分科会終了後の全体会は、体育館が改修工事中のため文化福祉会館で行われました。
 全体会では、青山学院大学の益川教授にご登壇いただき、本校職員3名とのパネルディスカッションを中心に話が進められました。

 「生成AI活用は深い学びにつながっているのか?」、「生徒のAIリテラシーは育成されているのか?」の2点をテーマに、それぞれの立場や経験から意見を述べました。

 益川教授からは本校の取り組みの成果や、進めている研究の方向性について価値付けをして頂きました。

 事前説明会、公開授業、パネルディスカッションと一日を通して、本校の取り組みや成果をストーリーとしてお見せすることができたように感じます。
 次年度も公開授業を行う予定ですので、多くの方々と一緒に学んでいけるよう、職員一同研鑽をしていきます。

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公開日:2026年01月28日 16:00:00
更新日:2026年01月31日 07:38:59

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第4回 公開授業研究会(4校時)

 1/23(金)、今年度最後の公開授業を行いました。北海道から佐賀県まで、120名ほどの方々にお越しいただきました。

4校時(5クラス公開)
1年英語
【ねらい】
既習の動詞の過去形(規則動詞・不規則動詞・be動詞)を適切に活用し、SNSでの発信を想定して冬休みや新年の出来事、およびその際の心情を目的や相手に応じて効果的に表現することができる。その際、AI(ちゃっぴーHelpくん)を学習のパートナーとして活用し、自らの英文を客観的な評価指標に基づいて推敲・改善する態度を養う。
生成AIの活用目的:
【メタ認知】【個別最適化】生徒の英語の習熟度に応じてAIの役割を選択させ、個別最適な支援を実現させる。
◦ 英語が得意な生徒: AIを「添削・評価者」として活用しました。
◦ 英語が苦手な生徒: AIを「対話パートナー」として活用しました。
【語彙力・表現力育成】 AIが提示した総合評価(A〜C)や「良かったところ」「さらに良くするためのアドバイス」を、自己評価の客観的な指標として活用しました。自分の表現がどのように改善されたかを確認し、メタ認知を促すことで、次時の共有活動や今後の学習課題を明確にするために活用しました。

2年社会
【ねらい】関東地方の資料をもとに、東京に機能が集中している理由と課題を捉え、「日本の首都は東京でいいのか」について根拠をもって判断する。
生成AIの活用目的:
【課題解決・対話的学習】デザインプロンプトを使用し、多面的に首都移転の是非について検討し、自分の意見に根拠をもたせるようにしました。

2年理科
【ねらい】圧力の概念を幅広く理解する。データ(数字)の中で表されているものと表せないものがあることを気付かせる。
生成AI活用の目的:
(1)【多面的な見方・多角的な考え方】生成AIからの多面的なアドバイスを比較検討することで、課題解決のための新しい視点を見出せるよう活用しました。
(2)【課題解決、対話的な学習】生成AIとの対話を通して、圧力の概念を確かなものにしようと、活用させました。

2年数学
【ねらい】架空の企業の年収から、どちらの企業が良いか根拠を持って説明ができる。
生成AI活用の目的:
【課題解決・対話的学習】データを整理したり、正しい箱ひげ図の作成にむけたヒントを求めたりするときに活用しました。
【多面的な見方、多角的な考え方】データを比較し、自分にはない見方を求めるときに活用しました。

支援級自立活動
【ねらい】自身と他者との違いを知り、「人との違い」が自己の「強み」に変えられることを知る。
生成AI活用の目的:
【メタ認知】【個別最適化】【語彙力・表現力育成】Gemとの対話を通じて、自身と他者の違いに気づいたり、その違いが組み合わさっていくと独自性・個性という強みになったりすることに気付けるようにしました。
【語彙力・表現力育成】自身の【強み】を画像生成AIで視覚的に表し、【自身の個性】を言えるよう、活用場面を設定しました。

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公開日:2026年01月28日 10:00:00
更新日:2026年01月31日 07:36:25

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第4回 公開授業研究会(3校時)

 1/23(金)、今年度最後の公開授業を行いました。北海道から佐賀県まで、120名ほどの方々にお越しいただきました。

3校時(5クラス公開)
1年社会【ねらい】南アメリカ州では、開発によって、地域にどのような影響が生じているかを理解する。
生成AIの活用目的:
【課題解決・対話的学習】AIとの問答を通して考えを整理できるようにしました。
【多面的な見方、多角的な考え方】多面・多角的な思考を育めるよう、活用させました。

1年数学
【ねらい】
図形の模様に含まれる移動に着目し、その特徴を数学的な言葉を用いて説明できるようにする。
生成AIの活用目的:
【課題解決・対話的学習】
生徒が教科書資料(都道府県ごとの模様)をもとに図形の移動を説明する場面で、生成AIに即答を与えない対話的なアドバイザーとして活用しました。

2年保健体育【ハードル走】
【ねらい】加速局面を理解し、レース全体を考えて走る。
生成AIの活用目的:
【課題解決・対話的学習】事前調べでの課題に対してアドバイスを求め、自分の考えを深められるようにしました。
【メタ認知】生徒自身ができたことや課題になったものを解決するために活用させました。

2年国語
【ねらい】登場人物についての理解を深める
生成AIの活用目的:
【課題解決・対話的学習】Gemで登場人物を演じてもらい、それぞれの登場人物のことをどのように考えていたか、インタビューし、整理できるようにしました。

つばさ級国語
【ねらい】ことわざについて学ぶ。
生成AIの活用目的:【語彙力・表現力育成】【文章添削・校正・評価】ペアで課題の解決を行い、AIを活用して正しいことわざとその意味を調べられるようにしました。

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公開日:2026年01月28日 10:00:00
更新日:2026年01月31日 07:36:04